役員の本音シリーズとは
複数の上場企業で役員を務め、企業経営と採用・人事評価に携わってきた経験をもとに、「採用する側」「評価する側」の視点から、転職やキャリアについて解説するシリーズです。
転職活動では、「履歴書の書き方」や「面接対策」といった情報は数多くあります。しかし、「採用する側は何を考え、どのような基準で判断しているのか」を体系的に知る機会は多くありません。
このシリーズでは、役員として数多くの採用・人事評価に携わってきた経験をもとに、一般にはあまり語られることのない「役員の本音」をお伝えします。
初めてご覧になる方は、第1回から順番にお読みいただくことをおすすめします。
第1回 役員は履歴書のどこを見ているのか
履歴書のどこを確認し、どのような点から人物像を読み取っているのかを、役員の視点から解説します。
第2回 役員は面接で何を確認しているのか
面接は「受け答えが上手か」を見る場ではありません。役員が本当に確認しているポイントを解説します。
第3回 役員が採りたい人・採りたくない人
採用を分けるのは能力だけではありません。役員が採用を決断するときに見ている本質を解説します。
第4回 会社を辞めるべき人・辞めない方がいい人
転職すべきか迷ったとき、役員はどのような基準で判断しているのかを解説します。
第5回 役員は転職回数をどう見ているのか
転職回数そのものではなく、採用する側が確認している本当のポイントを解説します。
第6回 転職エージェントは使うべきか
役員の立場から考える、転職エージェントの本当の価値と活用方法を解説します。
このシリーズは今後も続きます
「役員の本音シリーズ」は、今後も採用・評価・キャリアに関するテーマを追加していく予定です。
また、本シリーズとは別に、経験に基づいたキャリアの意思決定をテーマとした**「私なら○○シリーズ」**も公開予定です。
仕事や人生に迷ったときの判断材料として、継続的にご活用いただければ幸いです。





